ミスアキバとは

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「秋葉原の魅力を、世界に発信!」
 
「アキバを」「オタクコンテンツを」愛する女子のためのオーディション、それが“ミスアキバ”です。
 
今年はいよいよ3回目の開催、沢山の企業様のご協力のもと「秋葉原からもっと世界に発信」すべく、よりスケールアップしてオーディションを行ってまいります。
 
最近ニュースなどでも耳にする“ポップカルチャー”という言葉、一般的には大衆向け文化全般のことを表しますが、近年では主に秋葉原の文化でもあるアニメ・漫画・ゲーム・ライトノベル・アイドル等を指し示す意味で使われております。そして日本のポップカルチャーの中心地と言われる“秋葉原”は現在世界的に注目されており、統計データでも秋葉原に訪れる海外観光客は年々増加している状況となっています。
 
国を挙げてクールジャパン戦略を展開している今だからこそ、今まで以上に日本が誇るポップカルチャーを、そして秋葉原の魅力を、世界へと発信できる代表がいても良いのではないでしょうか。
 
本年もキャッチコピーは「今こそオタクが輝くとき!」
 
秋葉原やポップカルチャ―が大好きで、秋葉原代表として世界に飛び込んでいく勇気と情熱のある全ての人が対象となります。受賞後1年間は毎月、秋葉原の代表“ミスアキバ”として様々なイベントや媒体での活動を行っていただく予定ですが、その規模も年々スケールアップしていくのは間違いありません。
 
「秋葉原を世界に届けていきたい」というアツい気持ちを持った方々のエントリーを、今年もお待ちしております!!


 

<ご挨拶>

ミスアキバは様々な企業様・団体様のご協力のもと、今年で3回目の開催を迎えました。年毎に参加人数はもちろん決勝戦でのパフォーマンスレベルもアップし、より発信力のあるオーディションとして成長してきたように思えます。
 
ミスコンにありがちな出来レースなどは一切なく、ただただクリーンに開催をしており、参加したことがエントリー者の皆様のPRになるよう、そしてグランプリ獲得者はより高い価値を作り出せるよう、日々ご協力をさせていただいております。
 
グランプリを獲って大きく羽ばたきたい、大好きな秋葉原のPRがしたい、今までの活動の集大成を見せたい、少しでも知名度を上げたいなど、参加動機は様々で結構です。ただ1つ望むことは、秋葉原が、アキバコンテンツが、好きなこと。
 
昨年の候補者の中には、まだ活動を始めたばかり、元々のファンも一切いない中エントリーをし、見事決勝まで進出した女の子がおりました。秋葉原は数多くの方々が訪れ、その皆さんの目に触れる機会も多く、様々な出会いがある場所です。
 
そんな秋葉原で活躍していく、素敵なスターを見出せるオーディションであるべく、今年もミスアキバ2021を開催させていただきます。協賛企業様と一緒に「未来のスター」を選出し、支え、創り上げていく、3年目を迎えたミスアキバは温かく・力強い、そんなオーディションを目指していきます。

ミスアキバ実行委員長 藤岡 尚


 


 

◆第1回“ミスアキバ2019”開催時、ガジェット通信様インタビュー記事はこちら

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